「アンカー」3・11後の日本へ世界から警告と期待&政党政治の崩壊
2011.12.15 Thursday 03:38
くっくり
●慰安婦は実在する。現在も世界の軍隊が動くところにいる。僕はイラク戦争に行った時に何人か実際に見た。僕はアメリカ軍の海兵隊や歩兵部隊と一時期行動を共にしたから。でも、それと第二次大戦中に日本に『従軍慰安婦』というものがいて日本軍が強制的にやったんだという歴史的事実は、僕の見解としてはこんなものない。少なくとも客観的に言ってもそういう証拠もない。それを宮澤喜一、河野洋平など自民党の政治家たちが認めてしまったから問題になった。
●メディアも『いわゆる従軍慰安婦』という言い方はやめるべき。慰安婦はいるが、『いわゆる』と言ったら視聴者への説明になると思ってるのはメディアの思い上がり。慰安婦はあるけど『従軍慰安婦』はありません、こういう図は間違ってるとはっきり言うべき。
ヤマヒロさんも「おっしゃる通りですね」と返してました。
この件も含め、拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言については、誰にも手渡してはならない自由意志さんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらを是非ご覧下さい。
最後に、別に誰に頼まれたわけでも何でもないけど、本の告知。
青山さんの新刊「ぼくらの祖国」がもうすぐ発売されます。
青山さんのブログによれば、「12月27日に主要な書店に並び始め、28日に全国の書店に回ります。といっても初版は1万2千部ですから、予約をされていないと、なかなか届かない書店もあると思われます。無理に予約をお勧めするつもりは、ゆめ、ありません。ただ、年末年始に読みたいなというかたは、予約なさらないと手に入らないかもしれないのが実際のところです」とのことです。
年内に入手したい方は予約しておく方が無難なようです。
私も先ほどアマゾンで予約してきました(^^ゞ
※参考リンク
・ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ
青山さんに直接コメントが送れます。
・誰にも手渡してはならない自由意志
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