「アンカー」3・11後の日本へ世界から警告と期待&政党政治の崩壊

2011.12.15 Thursday 03:38
くっくり



村西利恵
「小沢さんの子分は切れないと」

青山繁晴
「そうです。ところがそれで何が起きるかというと、これが起きます」

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村西利恵
「環境アセスメント、影響評価の提出は困難。そうですよね」

青山繁晴
「はい。これも普天間問題がさんざん報道されてるから、ご存知だとは思いますが、念のため申しますと、要するに普天間基地を辺野古に移すためには、辺野古はほんとに綺麗な海ですが、そこ埋め立てなきゃいけないんですよ。で、埋め立てるには県知事、この仲井真さんの許可がいるんですね。で、埋め立てたら環境がどう変わりますかと。で、国としては、いや、環境は大丈夫ですというね、その、評価した書類を出して、さあ知事に、埋め立て許可してくれるかどうか訊かなきゃいけない。で、これを年内にどうしてもやるって言ってるんですよ。これってね、話がばらばらでしょ?もしも野田さんが、この年内にどうしても出したいと思うなら、むしろ問責決議を、その、決議されちゃったのを逆に生かして、小沢さんが文句言っても一川さんを交替させて、あるいは沖縄の中から大臣をとってですよ、任命して、場合によっては。そして、環境アセスを出すと良い機会なのに、野田さんそれができないでいるわけですよ。これは野田さんに総理としての資質に欠けてると言わざるを得ないと思いますけれども、でも野田さんとしては実は違うことを考えてるからなんです。何を考えてるかというと、これです」

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村西利恵
「来年1月の通常国会前に、『内閣改造』。小沢系議員2人から3人起用へ」

青山繁晴
「小沢さんが押し込んだ2人を交替させる、ついでに他の大臣も少し交替させるかもしれないけど、文句言われると困るから、1人増やすかもしれない、という話が、これあの、要するに俺かもしれないっていう人が期待して、ね、僕は小沢さんに非常に厳しい姿勢を取ってますけど、それでも僕にも聞いてくるわけですよ。私、入れるでしょうかっていうことをですね。つまり、そういう内向きの国内政局になってしまってるんですが、しかし今日お話ししました通り、早ければ、本当は一番早かったら来年の春かもしれない。3月頃から動きがあって、そして、夏頃に、早かったら、春の総選挙かもしれません。そして、遅くとも夏とは言えませんよ。これも、こればっかりはまだ、まだ僕分かりません。2年前の選挙は、つまり2009年の2月に、2009年の8月30日に投票ですってことをこの『アンカー』で予言しましたが、まだそこまで言える状況になってません。しかし、解散・総選挙の可能性は日々高まってるんです。その時に、何が壊れるのかとね、もう一回出して下さい」

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