「アンカー」3・11後の日本へ世界から警告と期待&政党政治の崩壊

2011.12.15 Thursday 03:38
くっくり



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青山繁晴
「で、これは、独立総合研究所・自然科学部長の青山千春博士ですが、えー、この人はもう8年連続で行ってんですね。というか、この人が初めて行った時、AGUはまだ、日本人はほとんどいなかったみたいです。で、僕は、今年で3年連続なんですが、この人は8年連続で行ってて、実は日本の自前資源の、日本海のメタンハイドレートの話をしてて、ちょっとこれ見えますかね(ポスターの中の写真を示す)。これ日本海のメタンハイドレートが形になって現れたっていうとこなんですね。で、それについて発表してたら、あの、この方(青山千春博士の隣りの男性)は京都大学の防災研究所の福岡浩さんていう準教授です。で、この方も、例えば北朝鮮もミャンマーも行かれてて、世界中飛び回ってる科学者なんですが、これ日本人同士ですが、この、例えばサンフランシスコでここで会って、こう議論をするっていうのも実は重要な、機会になるわけですね」

山本浩之
「京大の防災研の先生が、北朝鮮とかミャンマーも行かれるんですか」

青山繁晴
「そうなんですよ。いや、あの、地滑りが専門ですから、北朝鮮は例えば地滑りが実際に起きてるし、ミャンマーも深刻な問題なんで、非常に注目されてる学者の一人です。別にお世辞を言ってんじゃなくてですね。で、この福岡先生とも、まあ色んな議論をしましたけれども、さっき言いました通り、この非常に多くな、多くの世界中の科学者が来るこのAGUで、今年は、日本の問題、その3・11以降の日本の問題が一番取り上げられたんです。ところがですね、取り上げられはしたけども、日本で語られてるニュアンスと、雰囲気とは全然違うんですよ。違ったんですね。それは僕もちょっと、自分自身も顧みて、反省したんですが、それはこういうことです」

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村西利恵
「ノルウェーの学者によると、『地球全体が、タイやカンボジアを水没させかねない温暖化をはじめ、環境が明らかにおかしくなっているところに、ちょうど地震の活動期がぶつかってしまった」

青山繁晴

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