「たかじん委員会」富田メモ疑惑
2006.07.31 Monday 15:23
くっくり
【8/1 0:45 一部修正済】
・・・・・・細切れぼやき・・・・・・
■朝日社説7/30:瞬発力外交の負の遺産 小泉政権、閉幕へ(キャッシュ)
朝日社説子には申し訳ないけど、昨日は↓こっちの方がすごかった。
◇中日(東京)新聞社説7/30:鎮魂の夏と総裁選と 週のはじめに考える(キャッシュ)
笑わしよんなぁ。傑作ですわ。全文読んで下さい。
ツッコミどころ多数ですが、一番のツッコミどころは↓ここでしょう。
ここ数年でいえば、騒ぎにしたのは小泉さん。「信教の自由」とか、「心の問題だ」とか「個人の自由」とか、弁解もいよいよ、聞くに堪えない荒っぽさで、あきれます。
国の最高責任者がこれでは本当に困るのですが、そんな小泉スタイルを面白がったり、支持してしまう、世間の空気があったのを、認めないわけにもいきません。
人気取りで妙なナショナリズムをあおった方も悪いが、その術中にはまって拍手した方も悪い。といっても私たち、そこにストップをかけるには、とうとう至らなかった。
そして、日本と中国や韓国とのどうしようもない関係悪化。アジアだけでなく欧米にも右傾ニッポンへの警戒感が芽生えかねない状況に。ジャーナリズムとしての非力を、厳しく自省している次第です。
「私たち、小泉さんが靖国に行けなくなるよう頑張って世論操作してきたんですけど、やっぱダメでした。非力さを反省します」って、犯行自白してますけど(^_^;
しかも犯行を反省してるんじゃなく、犯行を達成できなかったことを反省してますけど(^_^;
右傾ニッポン?そうですか?
あえて言えば、戦後ずっと道路の左を走っていた日本という車が、左端に寄りすぎてガードレールをぶち破って崖から落ちそうになってたのを、やっと多くの国民がそれに気づいて、ハンドルを右に切って車を車線中央に戻し始めたと、私はそんな気がしてますけども。
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