支援国を「落とさない」&日土友好の新たな架け橋となった宮崎さん
2011.12.05 Monday 19:12
くっくり
ここで、今回の震災に大使、支援を行ってくれた国々へ眼を転じることにしよう。
6月3日現在の外務省資料によると、救助チームや専門家チームを災害の翌日に早速送ってくれたのは、韓国、シンガポール、スリランカとなっている。13日には、ドイツ、スイス、アメリカ、中国、英国、ニュージーランド、国連となっている。こうして、人的支援が続くのである。
同じく外務省の5月30日付資料によると、「現時点で計159の国・地域及び43の機関が支援意図を表明」となっている。「外国政府などからの物資支援や寄付金をまとめたもので、民間団体や個人からの支援は含まない」と記されている。現時点では、数はもっと増えているかもしれない。
159の国や地域からの支援表明!この数に日本人は圧倒されたのではないだろうか。
(私たちは世界に対してどれだけのことをしてきたのだろう?)
(日本人は世界中の人たちからこんなに好かれているのだろうか?)などと…
有事なみの作戦で取り組んだアメリカや、支援物資や義援金の額で日本人を驚かせた台湾の他に、“貧しい”とみなされている国々からも、多額の義援金が送られてきた。
159ともなると、なじみのある国名ばかりではない。リストからちょっと拾ってみると、グアテマラ、タンザニア、パプアニューギニア、ブルネイ、アンドラ、ラトビア、ガボン、ナミビア、ボツワナ、モルドバ、ガイアナ、マリ、セントルシアなど、(あれ、どこだったかしら?)と考える人もいるに違いない。
これらの国々、たとえどんなに小さな支援だったとしても、救援の身振りを示してくれた国は、一つとして落としてはいけない。すべての国々に、「有難う」と感謝の気持ちを伝えるのだ。】
5月30日の時点では「159の国・地域及び43の機関が支援表明」でしたが、外務省サイトから最新のデータを見ますと、「163の国・地域及び43の機関が支援表明」ということで、4つの国あるいは地域が増えています。
せっかくなので一覧を貼り付けておきますね。
■外務省>東日本大震災>各国・地域等からの緊急支援
5.支援表明国・地域(9月15日現在)
以下163の国・地域及び43の国際機関から支援の申し入れがありました(50音順)。
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