皇居勤労奉仕にまつわる感動秘話&女性宮家創設問題

2011.12.03 Saturday 01:27
くっくり


くっくりさん、連投失礼します。

実は昨年、母の介護に入る前に皇居の勤労奉仕で両陛下および皇太子殿下にご会釈を賜りました。

両陛下のオーラは少しも威圧感がないのに、その場の雰囲気が一変されてしまう、皆を包み込むような、途轍もないものでした。

皇后陛下はお身足の具合が悪かったようで、お足元がふらついていらっしゃったにもかかわらず、私たちのためにお出ましになられました。

皇后陛下は常に陛下の一歩後ろにおられ、お車に乗られる際は、先に乗られた陛下に一礼されてからお乗りになっていらっしゃいました。

東宮御所で皇太子殿下のご会釈を賜わった際、殿下から今上陛下かと同じオーラが出始めているのを感じ、「次期天皇」であると確信しました。天皇になることを覚悟された方だということがこちらにもひしひしと伝わってきました。

戦後教育を受けてきた私は信じられなかったのです。なぜ最上級の敬語など使うのか、わざわざ距離を置くような扱いをするのか。空々しいと。

国民を思っているなど嘘だろうと。

お会いして、それが本当だったと分かった時の驚き。

そんな方が日本の中心におられるという幸運。

まさに奇跡です。

皆さんのコメントを拝見すると、誤解や机上の知識だけで考えてらっしゃる方が余りにも多い気がしてなりません。

私は一緒に参加された方と共に泣きました。お会いすると自然と涙が出てくるのです。

理屈ではないのです。

皆さまも是非、勤労奉仕や一般参賀などでご皇族にお会いになられてはいかがでしょうか。

長々すみません。どうしても書かずにはいられなかったので書きました。失礼しました。

おれんじ | 2011/12/01 03:41 AM

 おれんじさん、素晴らしいお話をありがとうございます。
 こちらも自然と涙が出てきました。・゚・(ノД`)・゚・。

 というか、実は私は最近、天皇陛下のお姿をテレビで拝見しただけで泣けてしまうんです。
 今年3月16日に陛下は東日本大震災に関して「平成の玉音放送」とも言われる御言葉を直接国民に向けて発せられましたが、たぶんあの時からだと思います。

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