「アンカー」橋下維新W選勝利で大阪都構想の次の一手と国政への影響

2011.12.01 Thursday 02:39
くっくり



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村西利恵
「中身はこうです。大都市圏の一部だけに限定し、法人税引き下げなどで、大企業本社をカムバックさせる」

青山繁晴
「はい。これはですね、あの、今、橋下、ま、前知事というか次期市長というか、今までやってきたその、特区の考え方っていうのは、例えば、『さきす』であったり、そういう特定の地域について、その、特区にする…」

山本浩之
「咲洲(さきしま)ですね」

青山繁晴
「あ、ごめんなさい、『さきしま』ですね、ごめんなさい、『さきす』じゃない、えー、咲洲と書いて『さきしま』と読むと。で、そういう考え方じゃなくて、まさしく、その、関西全体の経済の中心地、ま、あえて言うと中之島あたりに、たくさんの大阪の大企業が集中している、ないしはしていたんですよ。というのは、空洞化してるわけですね、本当は。空洞化って言葉きついかもしれないけれども。これは、1980年代の半ば頃に、僕はここの大阪で、共同通信の経済記者をしておりました。その時、実は有名な企業で、大阪に本社本店を置いてる企業は、まだたくさんあったんですよ(一同同意)。従って、ま、世界の通信社である共同通信にとっても、大阪で経済取材するってのは大きな意味があったんですよ。ところが、それから20数年ですけども、その間に、もう見事に、ほとんどいなくなったんですよ。全部、東京に本店本社を移してしまったんですよね。残ってるのは関西電力と、大阪ガスだけと。だけっていうのはちょっと言い過ぎですけども、目立つのは…」

山本浩之
「まあその2つは東京に移しても仕方ないですからね」

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