「アンカー」橋下維新W選勝利で大阪都構想の次の一手と国政への影響
2011.12.01 Thursday 02:39
くっくり
一同
「へえー」
青山繁晴
「で、僕は彼の、その、政治的天才ぶりからすると、次の一手というのは、こういう方々が実際に予想してる方向の方が、当たってるだろうなと思うんですよ」
山本浩之
「へー、そうですか」
村西利恵
「今、皆さんは、じゃあ危機を感じてるっていうことですよね」
青山繁晴
「そうです。つまり、ね、誰とは言えないけど、要するに、自分が落とされると思ってる人がいるわけですから。ね。そして、えー、今たまたまここに知事選のこと書いてませんが、やがては、その、知事選にも波及すると思ってるわけですよ。で、そうすると、そこに連なってる議員たちは、要するに全部根こそぎ変えられちゃうんじゃないかって恐怖があるわけですよね。しかしその上でですね、これあくまでいわば政治的な、一種のゲームでもありますよね。で、やっぱり今回の選挙でも問われたのは、ま、平松さんに50万票入ったことのひとつの理由はですね、その、大阪都構想が、本当は、市民の暮らし、国民の暮らし庶民の暮らしをどのように良くして、それが経済良くして、どういうふうにプラスに持っていってくれるのかっていうことが、実はあんまり語られなかったんですよね」
岡安譲
「そこらへんに不安がやっぱり表れてますよね、その票にね…」
青山繁晴
「はい、そうです。それは政治的な激突が優先したってこともあるんですよね。で、今日はですね、あの、ニュースをお伝えするだけじゃなくて、ひとつ提案をいたしたいんです。はい、出して下さい」
image[111130-08tokku.jpg]
村西利恵
「そこで、青山さんの提案です。次の一手は、大阪都構想とセットで、大阪『経済特区』構想」
青山繁晴
「はい。これ、あの、ここに書きました通り、ま、僕からの提案なんですけれどもね。提案と言ってもですね、この経済特区っていう言葉、あるいは考え方はもう皆さん耳にタコできるぐらいに、聞かれてると思うんですよ。で、橋下さんも実は大阪府知事に就任して以降、この、経済特区、あるいは民主党政権になってから総合特区って言い方してますけれどもね。総合特区っていうのは、要するに規制緩和だけじゃなくて、税率を低くしたり、そういうのを入れたいですねって話なんですけども。あの、そこに関与して、他の府県や、政令指定市と一緒になって、国に提案も、提案じゃない、すみません、あの、応募もしてるわけですよ。この特区に指定してくれと。しかし、僕が、えー、橋下さんに、できたらお話ししたいのはですね、そうじゃなくて、そういう経済特区じゃなくて、新しい考え方としての、この大阪経済特区なんですよね。で、それ何かというとこうです」
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