「アンカー」橋下維新W選勝利で大阪都構想の次の一手と国政への影響

2011.12.01 Thursday 02:39
くっくり



山本浩之
「得票率の40%は平松さんですからね」

青山繁晴
「そうです。ね。だから4:6なんですよね、実際は。だからそれで行くと、その、破壊には足りないと思ってるんですよ。この橋下徹って人の、いわば、政治的な天才ぶり、政治的天才だと間違いなく僕は思ってますけれど、4年前から。でも、その特徴は、自分を破壊者だと、はっきり定義づけてることですよ。そこは迷いがないんですよ。破壊するにはこれでは足りないと思ってる。ということは、さっき言いました次の一手というものも、メディアが今、何となくこう、こうかなと思って、報じてることはやらない。ね。違うことをやってくるんですよ。メディアと違って、現場にいる人たちは、次の橋下さんの意外な手を予感してるところがあって、それも、実は、そういう人たちに会ってきました。会ってきた結果、例えばこれです」

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村西利恵
「大阪都構想の次の一手はというと、関西の知事、市長、それから有力な地方議員の見方としては、『国政進出はダミーで、次は来年の京都市長選、再来年の神戸知事選を、維新の会が取りに来る』(一同驚き)」

山本浩之
「ああ、そうですか」

青山繁晴
「はい。これはですね、あの、実際に現職の知事、そして、これは政令指定市の市長、そして、例えば有力地方議員ていうのは、その、複数の政令指定市の、議長をなさっていたり今、あるいはかつて議長やってたような有力な人に、僕は、あの、ぐるぐる回ってお会いしてきました。で、それを、ま、総合するとですね、これは僕の責任で総合すると、その橋下さんは、あの、国政に行くために、やってんだろうって見方多いよねと、特に関西財界に多いよねと。つまり大阪都なんて簡単にできるわけがない、あんなものは途中でほっぽり出して、大阪都構想やるやるって言いながら、それはできないままでもいいと」

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