「アンカー」橋下維新W選勝利で大阪都構想の次の一手と国政への影響
2011.12.01 Thursday 02:39
くっくり
青山繁晴
「はい、この橋下徹さんという人が、やがてどうなっていくか。僕は、国政に出ると思ってます。今、国政に出ないとおっしゃってますが、大阪府知事選に出る時も、2万パーセントでしたっけ?」
山本浩之
「まあ直前でしたけどね、それは」
青山繁晴
「出ないとおっしゃってたのが、出ると。これは、いわば橋下さんの政治手法でもある。嘘を言っても、その、つまり、嘘を言ってもいい場合があるっていうのが、おそらく橋下イズムのひとつですね。僕はそこは賛成できないですけれども。国政に出ていって、その時に、橋下さんが起爆剤になった政界再編の動きによっては、この人が最終的には、若い内閣総理大臣に、40代でなる可能性もあると思うんです」
山本浩之
「次の選挙で、それが…」
青山繁晴
「いや、いきなりそうとは思いませんけれども」
山本浩之
「思いません?」
青山繁晴
「はい。いや、分かりません。そこは、あの、そこは、分からないことは分からないと言わなきゃいけませんが。ただ、橋下さん、自分の今の40代、今42歳ですけど、40代のうちにってことは明らかに意識してます。時々年齢の話されるでしょ?」
村西利恵
「されますね」
青山繁晴
「今回も、実はされましたね。そして、あの、橋下さんを好きな人、嫌いな人、いずれにしても、彼が総理になる可能性があるってことは、今のうちにお考えになった方がいいと思います。ちなみに僕は、好き嫌いで決して物事を見ないので、それは違いますけど、好きな人も嫌いな人もですね、その可能性は考えた方がいい。但し、全体に言うと、突破口としての、この、大阪ショック、橋下ショックっていうのは、実は日本にとっては、良い刺激、その、今、政治の体を成してない…」
山本浩之
「いや、それ、本当にそう思います」
青山繁晴
「政治の体を成してない国政に、壊すものは壊すと、いうところは僕は評価したいと思います」
山本浩之
「もう少し伺いたいですけどね、時間が来ました」
____________________________内容紹介ここまで
青山さんが橋下さんの今後について「僕は、国政に出ると思ってます」と言われた時、大阪の視聴者のほぼ全員が「私も、そう思ってます」とツッコミ入れたんじゃないかと(^_^;
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