「アンカー」橋下維新W選勝利で大阪都構想の次の一手と国政への影響
2011.12.01 Thursday 02:39
くっくり
村西利恵
「解散総選挙の時期が早まる?」
青山繁晴
「はい。再編して、解散して、総選挙になるんじゃなくて、次の総選挙、ズバリ次回の総選挙の結果をもって、再編は実際に動くと思います。この間の『アンカー』でも、例えば前原さんにも石破さんにも登場していただいたけど、ね、それにこの橋下ショックが加わって早まる。で、もう一つの理由はですね、旧の側に入ってる政治家から見てもですね、早くやった方がまだマシかと。つまりさっきの京都、神戸も含めて、維新の会がどんどん勢力を延ばしていって、もうどこもかしこも、その、維新の会ムードになっていった中で解散総選挙やったら、旧勢力はよけい負けるから。実は旧を守りたい、旧勢力を守りたい側もまだ、早くやった方がマシかなって雰囲気にこれはおそらくなっていきます。具体的に申すとですね、実は、前原さんであれ、石破さんであれ、実際は解散総選挙は来年の6月頃だろうと、考えてる人はすごく政界の中に今、多いんですよ。今日一番最初、このコーナーの一番最初で言った、関西財界人も、政界からその情報聞いてて、えー、僕に逆質問されて、青山さん、選挙って来年6月にもうあるんですか?ということは、野田さんは色々言ってるけど、来年6月で終わりですか」
岡安譲
「任期前に」
青山繁晴
「ええ。小沢さんによると、今の300人が、50人になっちゃうそうですから、野田さん終わりですかと聞かれたんで、はい、終わりになる可能性は十分ありますと。そしてこれは、実は来年の3月から、もう可能性は出てきて、遅くとも6月って雰囲気になってんです。それどうしてかというと、野田さん、さっきのストレートニュースで見ていただいた通り、復興や震災や、あるいは原子力災害にほとんど関心がなくて、消費増税、TPP、特に消費増税絶対やりたいんですよね。消費増税法案を通すためには必ず、野党の協力がなきゃいけないから(一同同意)、今お話ししてきたムードとも相まって、話し合い解散、消費増税法案だけは通すけれども、じゃあ、もう解散総選挙は早くやろうってことになるんじゃないかと。そして、やっぱり、今日最後に、改めて、このお顔を見たいと思うんですが」
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