天皇陛下が退院後初公務で消防殉職者等慰霊祭に&女性宮家創設問題
2011.11.29 Tuesday 17:04
くっくり
■陛下、公務にご復帰 皇后さまと東日本大震災の消防殉職者らをご慰霊(産経11/29 11:29)
天皇、皇后両陛下は29日午前、東京都港区のニッショーホールを訪れ、「東日本大震災消防殉職者等全国慰霊祭」に臨席された。陛下が公務をされるのは、退院後初めて。
両陛下は参列者と黙祷した後、祭壇に花を供え、東日本大震災に伴う消防活動などで死亡した殉職者を慰霊された。
両陛下は会場を出る際、遺族らに声をかけられた。日本消防協会関係者には「みなさん心を痛めていらっしゃると思いますが、国民の安全のために、これからもがんばってください」という趣旨のお言葉をかけられたという。
今年は大震災などで亡くなった239柱が明治以来の消防殉職者に合祀された。
震災後の活動で犠牲になった人たちの冥福を祈りたいという陛下の強いご意向でご出席が決まったそうです。
「私」を捨て「公」のため命を賭して職務に当たられた方々をどうしても弔われたい、また顕彰なさりたいとお考えになったのでしょう。
陛下の御心に強く胸を打たれました。
と同時に、やはりご体調が心配です。
当分の間は無理をなさらず、ゆっくりと静養なさっていただきたいです。
ところで、最近、女性皇族による宮家創設の議論が浮上してますよね。
宮内庁の羽毛田長官が野田首相に検討するよう要請したのだとか。
天皇陛下がご高齢でご体調も万全とは言えないこと。
先日成人なされた秋篠宮眞子内親王殿下を含め、30歳以下の未婚の女性皇族8人のうち既に6人が成人されている、つまり結婚適齢期を迎えられていること。
……などを踏まえてのことだろうと言われています。
皇室典範は、「女性皇族が一般人と結婚した場合は皇族の身分を離れる」と定めていますから、このまま放置しておけば皇族方が減少していく、つまり何十年か後には悠仁親王殿下をお支えする方がほとんどいなくなってしまうということですよね。
それはもちろん非常に懸念すべきことで、何とかしなければならないという思いは私も国民の一人として持っていますが、解決策は女性宮家の創設という手段しかないのでしょうか?
例えば旧宮家の復活はもう完全に蚊帳の外の議論なのでしょうか?
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