W選は大阪維新が完全勝利!なぜ大阪市民は橋下徹氏を選んだか

2011.11.28 Monday 04:14
くっくり



 私はこれを聞いて、まじめに税金払うのがあほらしくなってきました(T^T)

 そりゃ私だって、やむにやまれず西成に来るしかなかった全国の失業者の方々に対しては気の毒とは思います。

 が、今の大阪市には全く余裕がありません。このまま行くと財政再建団体に転落するのではないかと懸念されている状況です。

 今日は生活保護のみ取り上げましたが、他にも色々な問題が指摘されています。

 とにかく、大阪市の財政立て直しという観点で見た場合、ここは少々強引にでも橋下さんに辣腕(らつわん)をふるってもらうしかない、と考えた市民は多いと思います。

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 次に、橋下vs平松の市長選に隠れて、やや目立たなかった府知事選について。

大阪府知事選 松井氏が当選(NHK 11月27日 23時23分)
橋下徹前知事の辞職に伴い、大阪市長選挙とのダブル選挙となった大阪府知事選挙は、27日、投票が行われ、大阪維新の会の新人で前の府議会議員の松井一郎氏が、初めての当選を果たしました。

松井氏は47歳。平成15年に大阪府議会議員に自民党から初当選し、2期目の途中の去年、橋下前知事らと地域政党・大阪維新の会を立ち上げました。

大阪維新の会では、橋下代表に次ぐ幹事長を務め、4月の統一地方選挙では、府議会や市議会で100人を超える議員を当選させることに貢献し、みずからも3回目の当選を果たしました。

今回の知事選挙は、橋下氏が、府と市を再編する「大阪都構想」の実現を目指し、大阪市長選挙に立候補するため、任期途中で知事を辞職したことに伴うもので、橋下氏の後継候補の松井氏と、府内の市町村長や民主党と自民党の府議団が支援する倉田薫氏らが争う構図となりました。

40年ぶりに市長選挙とのダブル選挙となった選挙戦で、松井氏は、橋下氏と一体となった運動を展開し、大阪維新の会の地方議員とともに、「大阪都構想」を実現して府と市の二重行政を解消すると訴えました。その結果、大阪維新の会の支持層や、いわゆる無党派層に加え、民主党や自民党の支持層などからも幅広く支持を集め、初めての当選を果たしました。

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