平松さん生特番ドタキャン理由は「選挙戦術見直し」と「田原総一朗」

2011.11.25 Friday 00:46
くっくり



 録画してなかったので記憶で書きますが、平松さんは、このような趣旨のコメントをしていました。

 「(生討論に)出たいという気持ちはあった。ただ、(橋下さんと議論しても)いつまで経っても話が噛み合わないから」

 なんじゃそりゃ?(・_。)?(。_・)?
 お互いこれだけ政策が違うんですから、噛み合わなくて当然では?
 噛み合わないからこその選挙なのでは?

 てか、そんな理由でドタキャンというのはやはり解せないです。

 一般的に言っても、対立候補はもちろん他の出演者やスタッフのことを考えれば、せめてもう少し前に決断すべきだったのではないかと思います。

 今回のことは地元でもあまり大きくは報道されておらず、特にテレビはABC以外スルーですから、知らない市民も多いと思います。

 まだどちらに投票するか決めてない人も多いようですし、もし広く報道されたら、多かれ少なかれ平松さんの票は減ってしまうでしょう。

 あれほど橋下さんに対して、「大阪市をつぶそうとしている」「独裁は許さない」「怒りの鉄槌を下さなければならない」と息巻いてたんですから、よけいに。

 もちろん、そこには、番組をドタキャンしたことで失う票よりも、番組に出て橋下さんと対峙することにより失う票の方が多いだろうという、平松陣営の判断があったんでしょうけども。

 と同時に、テレビが有権者に与える影響というものを誰よりも知り尽くした、平松さん自身の判断もあったんでしょうけども。


 これまで橋下さんと平松さんのテレビ生討論というのは、平日夕方の関西の情報番組ではよくやってましたが、平日の夜、しかもゴールデンタイムにやるのは初めてなので、私は大変期待してました。

 また、今回の選挙にさほど興味がない人も、討論を見て関心を持ってくれればいいな、とも思ってました。

 それだけに、番組中止は本当に残念です。

 しかも、平松さん側の一方的な事情で中止になってしまったというのが、何というか、もったいないですね。

 特に、平松さんを支持してる皆さんにすればたまったものではないのでは?
 有権者に自分の政策を理解してもらったり、支持を広げたりする絶好のチャンスだったのに、平松さんはそれを自ら棒に振ってしまったわけですから。

[7] << [9] >>
comments (28)
trackbacks (0)


<< 「アンカー」米中対立激化は日本のチャンス!日本主導で自由貿易協定を
W選は大阪維新が完全勝利!なぜ大阪市民は橋下徹氏を選んだか >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]