平松さん生特番ドタキャン理由は「選挙戦術見直し」と「田原総一朗」

2011.11.25 Friday 00:46
くっくり


大阪市長選 橋下氏と生出演、平松氏側が辞退 MBS番組中止に(毎日新聞2011年11月24日 大阪朝刊)
 ※ちなみに我が家は産経を購読してますが紙面には載ってないようです。私以上に新聞を読み込む夫にも確認したのでたぶん間違いありません。

 が、テレビについては、私の知る限りABC以外は報道していません。

 肝心のMBSもニュース枠での報道はなかったようです。

 24日当日、MBSのニュース番組「VOICE」の中で、午後7時になる直前(差し替え番組が始まる直前)に、アナウンサーが番組中止のお知らせをしただけです。

 但し、中止理由についてはこのようにちゃんと説明がありました。

 「一昨日(22日)夜になって、平松広報側から、選挙の戦術を見直した結果、出演を辞退したいとの申し出があり、候補者の一方を欠いたままの放送は、選挙の公平性を損なう恐れがあるため、やむなく放送をとりやめる判断に至りました」


 ABCニュースでは、平松さんのドタキャンの理由のひとつとして、「司会の田原氏は明らかに橋下候補寄り」ということが挙げられてますね。

 私は今回の選挙における田原氏のスタンスは知りませんが、たとえ田原氏が本当に橋下さん寄りだとしても、そんな理由で放送のわずか2日前にキャンセルってどうなんでしょう?

 そんなこと言い出したら、橋下さんだって、これまで出演した番組の中には明らかにアンチ橋下の人たちがいましたよ(但し司会者ではなくコメンテーターだけども)。

 読売テレビの春川解説員とか、中島岳史氏(雑誌で橋下批判をしたり反橋下集会に出たりしてます)とか。
 橋下さんを面と向かって批判したり、平松さんを擁護する発言もしてましたよ。

 少なくとも橋下さんは、司会者や出演者が対立候補寄りだから番組に出ないとか、そういうことはしないでしょう。

 要するに平松陣営の本音は、「喋れば喋るほど票が橋下に流れるからもう喋らせるな」ってことなんじゃないですか?


 また、上のABCニュースにはありませんが、24日午前0時台のABCニュースを見ていたら、追加で平松さんのインタビューも放送されました。

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