「アンカー」米中対立激化は日本のチャンス!日本主導で自由貿易協定を
2011.11.24 Thursday 03:13
くっくり
山本浩之
「あ、つまり、全く寝てないわけですね」
青山繁晴
「ええ、全くってこうウトウトすることあるんですが、あの…」
山本浩之
「お布団の中では寝てない(笑)」
青山繁晴
「お布団、ベッドには3日入ってないんですけど、その僕も今日は目が覚めるような、その、発想の逆転というのをやってみたいと思うんですね。で、但し、もちろん報道番組ですから、その、根拠のない発想の逆転じゃなくて、本物の根拠をお示ししますが、まずは、キーワードはこれです(フリップ出す)」
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山本浩之
「はい、『百年に一度の大希望』」
青山繁晴
「はい。というのはですね、あの、最近のニュースで、えー、例えば東アジアサミットってインドネシアで行われて、そこにアメリカが乗り込んできて、中国と、まあ、ものすごいにらみ合いをやってですね、さあ困った困ったって報道が、ついこないだ溢れてましたね。日本は挟み撃ちだと。で、野田さんの困った顔もいっぱい映ってですね。そういうニュースになってたの、それ逆です。その、アジアの場で、そのアメリカと中国が争い始めた、そこだから日本の本当の役割が出る。さっきの有人宇宙飛行も実はそうなんですけれども。そのお話を、今日は、具体的な証拠とともにいたしたい、あるいは提案とともにいたしたいと思ってます」
山本浩之
「分かりました。えー、ではコマーシャルをはさんで青山さんの解説です」
(いったんCM)
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