「アンカー」米中対立激化は日本のチャンス!日本主導で自由貿易協定を
2011.11.24 Thursday 03:13
くっくり
岡安譲
「ああ、言ってましたね、そう言えば」
青山繁晴
「もう世界も国民も全然盛り上がらずに、鳩山退陣とともにスーッと消えたように、なくなったんですが、それ実は、この東アジアサミットをベースにしてたんですよ。で、それだけじゃなくて、実は自民党政権時代にもですね、この東アジアサミットをベースにした、東アジア、えー、EPA、東アジア経済連携協定っていうのを、2006年に打ち上げて、実は2007年から、民間有識者が一生懸命研究してるはずになってたのがスーッとそれも消えてるわけですよ。その失敗、いずれも何がキーワードかというと、実はアメリカなんですよ。ね。アメリカがそれに乗っかってこなかったから、例えば東アジア共同体って言ったって本当は、中国の思うがままに、アジアを動かすことであり、それから東アジア経済連携と言ったって、アメリカが入ってなかったら意味がない、あるいはアメリカが嫌がってるからできない。つまりアメリカが加わらないことによって、それ全部夢の話だったし、あるいは逆に中国に利用される懸念がありましたが、今日お話ししてる通り、アメリカがそこに、頭ごと、しかも要するに軍事力ごとですから、本気で来てるわけですね。ということは、今までの失敗をベースにした、新しい提案ができるはずということなんですよね。で、それを、このあと、具体的に考えていきたいんですが、その後半に向けたキーワードは、これです(フリップ出す)」
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村西利恵
「ここでズバリキーワードは、『高く手を挙げる』。アメリカや中国ではなく、日本が主導する自由貿易協定とは、どんなものにするべきなんでしょうか。このあと詳しく話していただきます」
(いったんCM)
山本浩之
「何と、ASEAN+3でもなく、TPPでもなく、東アジアサミットに参加している国、をベースにして、自由貿易やればいいじゃないかっていう提案なんですよね。2つ目のキーワードが、『高く手を挙げる』という、でした」
青山繁晴
「はい、そうです」
山本浩之
「はい。その、ま、意味はともかくとして、続きをお願いしたいんですが」
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