「アンカー」米中対立激化は日本のチャンス!日本主導で自由貿易協定を
2011.11.24 Thursday 03:13
くっくり
岡安譲
「じゃあ新しく何か省を作るってことですか」
青山繁晴
「そうです。それは例えばひとつの提案はこれです」
image[111123-18kanmin.jpg]
村西利恵
「EAS、自由貿易協定実現のために、民間外交官の大量起用。『東アジア省』の創設で、史上初の『官民連携』の役所をつくる」
青山繁晴
「はい。これ、民間外交官って日本にいたのかって言う人いるでしょうが、これ日本が一番世界で多いと思いますよ。というのは、例えば世界各国の商社マンですね。僕自身も、世界行った時にですね、海外出た時に、はっきり言って外務省の大使・公使はほとんど当てにならない。特に大使は当てになる人がほとんどいない。だいたい閉じこもってるだけだし、危ない所だと。危険地域でもどんどん動いて、その、現地語も話してですね、本当の外交をやってるのは、経済外交やってるのはやっぱり商社マンで、だいたい外務省自身が、この商社の情報当てにしてるわけですよ。そしてしかも、商社だけじゃなくてですよ、その、例えばメーカーであっても、例えば大阪の中小企業でも、どこの中小企業でもですね、自分の技術を売り込むために、例えばベトナムの何々県に強い、その、技術者とか、あるいはその中小企業の社長さんとかいらっしゃいますね、全部民間外交官で、僕は海外、出始めてから、この日本の民間外交官の実力に関心したんですよ。言葉も含めてですね、外務官僚みたいにきれいな英語は使わなくても、実によく分かりやすい英語をちゃんと使うわけですよ。で、そういう人を加えて、官民連携の、つまり民間人が民間人のまま、これ肝心なんですよ、官僚にさせていただくんじゃなくて、民間人のまま、国の権限を持って、一緒にやる仕事、例えば東アジア省をつくると、日本のこの、あの、外交力、あるいは行政の力も大きく変わってくると思うんですね。で、こういうことを含めてですね、さっき実は、このキーワードを皆さんにお示ししたんです」
[7] << [9] >>
-
trackbacks (2)
<< 大阪W選挙目前!選挙公報とチラシと雑感
平松さん生特番ドタキャン理由は「選挙戦術見直し」と「田原総一朗」 >>
[0] [top]