「アンカー」米中対立激化は日本のチャンス!日本主導で自由貿易協定を
2011.11.24 Thursday 03:13
くっくり
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村西利恵
「北朝鮮・拉致問題の解決にも貢献」
青山繁晴
「はい。これはどうしてかというとですね。あれ、ちょっと地図は出ないかな?その、今言いました通り、この、この、ちょっと字に隠れたけど、この辺り、あ、ここ(モニター画像左側)に出てる出てる、ね。こうやって、その、東アジアサミットで言ったらここ全部、色染まるわけですよね。で、その中で参加できないのはこの北朝鮮だけになるわけですよ。で、もしもこれに中国が、日本の提案に乗らざるを得ないとしたらですよ、実は北朝鮮の未来はそこで決まります。というのは、ほんとは北朝鮮は中国の裏援助で、ようやく独裁が成り立ってるわけですから。そして実は拉致問題の解決っていうのは、話し合いでは解決するとは僕は思ってません。今の体制が続く限りは。例えば、横田めぐみちゃんのように、あるいは有本恵子ちゃんのように、北朝鮮の秘密を知ってしまった人は、永遠に帰れないことになりかえないから、今の体制は変えなきゃいけないんですよ、北朝鮮の普通の国民のためにも。中国の裏援助が、こういう取り組みで、もし、ね、裏援助がなくなっていけば、あるいは少なくなっていけば、この体制転換が起きる可能性は十分ありますから、実は一見関係のないような北朝鮮・拉致問題についても、大きな、プラスが期待できます。そして、えー、だんだんもう最後ですけれども、今の日本の体制でこれができるわけがない。今まで例えば、さっき言いました東アジア、EPA、東アジア経済連携協定って言ったって、今まで外務省がそれをやってですよ、2006年に提唱したと申しましたが、その翌年に、外務省が主導して、民間人の研究組織なんかも作ったんですが、一体その後どうなったのかって話ですよ。既存の組織、日本の行政の今の在り方ではできません」
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