「アンカー」米中対立激化は日本のチャンス!日本主導で自由貿易協定を
2011.11.24 Thursday 03:13
くっくり
村西利恵
「それが、南シナ海の問題」
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青山繁晴
「はい。えー、この地図見ていただくと、要は、こっちに日本があって、こっち東シナ海ですね、私たちの尖閣諸島もそこにあるわけですが。この、尖閣諸島も今後大問題ですけれども、まずホットな状態になってるのは、この南シナ海であって、例えば、ベトナムは、えー、この辺りですね、つまりパラセル諸島、これ、西沙諸島とも言いますけど、この辺りで実弾演習やったんですよね(一同同意)。ベトナム海軍がですね。で、それで、一気に緊張したんですが、どうしてかというと、ここは実は中国の海兵隊などが上がって、その、占領してたりする場所もあるわけです。その目の前で実弾演習やりました。それだけじゃなくてベトナムは、徴兵制を復活させて、えー、要は戦争をやるぞっていう姿勢を見せました。それどうしてかというと、この辺で海底資源を掘削してた、ベトナムの、船に対して、中国が妨害仕掛けて、その、ケーブルを切ったりですね、まあはっきり言うとびっくりするような行動をとったわけですよ。で、今、これ『アンカー』でも戦争のリスクあると申しましたが、そのリスク自体変わってませんが、現実に、戦争には今のところはなってません。それどうしてかというと、ベトナム海軍が弱いからです。かつてこう中越戦争やって、ベトナムは陸軍強いから中国はね返したけども、海の戦いは弱いっていうか僕は実際ベトナム海軍の艦船見たことありますが、ま、正直、小船のように見えましたよ。ね。どんどん戦力を強化してる中国海軍に勝てるはずがない。で、それに対して、アメリカが実は、テコ入れをしてきたわけですよね、具体的に。で、これも、口で言うだけなら前もヒラリー国務長官は言いましたが、今度は東アジアサミットを目前にして、行動に出たんですね。まずこれです」
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