サッカーでは大暴れ、ARFでは引きこもりの北朝鮮

2006.07.29 Saturday 02:37
くっくり


 ちなみに上記ZAKZAKの記事の一番下に、最近のTBS不祥事ニュースリンクが載ってます。


北方領土墓参団 上陸遅れ墓地行けず ロシア側が連絡ミス(北海道新聞)
2006/07/28 07:28
 【根室】今年二回目の北方領土墓参団が二十五日、色丹島を訪れた際、ロシア国境警備局内の連絡ミスにより、上陸が二時間遅れ、目的の墓地に行けなかったことが二十七日、明らかになった。墓参を主催する道は「連絡ミスで上陸が遅れた事例は聞いたことがない」と話している。
 一行は元島民ら四十人。二十四日に道の漁業取締船「北王丸」(四九九トン)で根室港を出発し、色丹島、歯舞諸島・志発島を訪れ、二十七日に根室港に戻った。
 墓参団と根室支庁によると、一行は二十五日、色丹島相見崎沖で国境警備局の隊員を待ったが、予定の午前八時(日本時間)になっても現れず、約二時間後に予定とは別の海岸にキャタピラー車で迎えに来た。通常三人の隊員は一人だけで、「上陸時間の連絡が入っていなかった」と答えたという。
 上陸場所が墓地から遠い場所になり、一行は急こう配を約二キロ歩いたところで疲労が限界に達し、墓地の約四百メートル手前に祭壇を設置して慰霊祭を行ったという。
 今年はロシア側の手続き遅れなどにより、貝殻島コンブ漁の操業条件を決める日ロ民間交渉が大幅に遅れたほか、地震や野生動物の専門家のビザなし交流も中止となった。根室支庁は「今回のこととの関連性は分からない」としているが、相次ぐトラブルに日本側の不信感は増幅している。

 ロシアと言えば、28日付産経朝刊には↓こんな記事が載ってました。

◇モスクワの日本センター 「領土」よりビジネス 国益に反する教育
 (ネットソースなし)
【モスクワ=内藤泰朗】ロシアで知日派人材の育成にあたるモスクワの日本センターが、日露関係の発展には北方領土問題の解決よりもビジネスを優先させるべきだとする内容の日本語の授業をロシアの若者たちに行っている実態が明らかになった。日本政府の資金で運営されながら、領土問題の解決を目指す日本の国益に反した教育を行う同センターのあり方が今後、問題となりそうだ。
 問題の授業は今年2月ごろ、中級レベルの教室で行われた。日露関係がテーマで、ロシア人の女性教官が作成した日本人とロシア人の会話例文をロシア人の受講生たちに口頭で翻訳させるというものだった。

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