サッカーでは大暴れ、ARFでは引きこもりの北朝鮮

2006.07.29 Saturday 02:37
くっくり



 「摂理」がオウムと違ってる点は、信者を美女で固めてること?
 チアリーダー募集チラシ(勧誘目的の偽装チラシ)には、入会資格として身長165cm以上と書いてあったそうですし、実際、かつて教団支部があったビルの近隣住民に話を聞くと、背の高い美女ばかりが出入りしていたのだとか。

 しかし麻原彰晃にしてもチョン・ミョンソクにしても、見た目も態度も説法の中身も果てしなくうさんくさいのに、何でだまされる人がいるんだろうか。ナゾですわ。


TBS映像“洗脳”手法…「プライミング効果」狙う?(ZAKZAK)
 TBSが21日放送した「イブニング・ファイブ」での偏向映像が波紋を広げている。TBSはかつてコンマ1秒単位という短いカットで潜在意識に訴えるサブリミナル効果が問題となったが、今回は安倍晋三官房長官が約3秒にわたりはっきりと映っていた。専門家は、同様の潜在意識を植え付ける「プライミング効果があった」と指摘している。
 「プライミング効果」とは心理学の専門用語で、一度受けた刺激が後に受ける刺激に影響を与えるというもの。「ピザを10回言って」と相手に言わせ、ひじを指さして「ここは?」と質問すると「ひざ」と答えてしまう、昔流行した「10回クイズ」もプライミング効果の影響と言われている。
 国際医療福祉大教授で精神科医の和田秀樹氏は「日本が中国に悪いことをしたという先行刺激の中で安倍さんをみせ、関連が高いという効果をもたらす。プライミング効果は起こりうる」と指摘する。
 「一般論でいえば視聴者にどれだけ影響を与えたかとなると、それほど多くはない」と、世論調査に影響を及ぼす可能性は低いとみられるが、「ただ、敏感な人には強い反応を起こしたのは確か。だからこうしてニュースで取り上げられることになった」と話す。
 和田氏は続けて、「不用意であったのは確か。むしろ本来的には、こういう時期に『中国に対して悪いことをしているんだ』と、ことさらに取り上げるというメディアの政治的意図のほうがずっと大きな影響がある」と話している。
(以下略)

 この場合の「敏感な人」=「TBSのこれまでの悪行三昧を知っている人」かも。

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