2006.07.29 Saturday 02:37
くっくり
この日の会談で両国間の意見の一致はほとんど見られなかった。強いて言えば、潘長官が次官級会談を定期的に行うことを提案し、麻生外相が検討してみると答えたことくらいだ。
潘長官の国連事務総長への選出を支持してほしいとの要請に対しても、麻生外相は「アジアから選出しようという流れでいきたい」と答えたと日本側が公表した。
クアラルンプール=李河遠(イ・ハウォン)記者
朝鮮日報
マレーシアで開幕したARF(ASEAN地域フォーラム)に先がけて、27日夜、参加国の外相らによる恒例の隠し芸大会が開かれた。
大喝采(かっさい)の中、日本の麻生外相は、トレンチコート姿で登場し、映画「カサブランカ」のハンフリー・ボガートに扮(ふん)して、およそ20分の寸劇を披露した。
麻生外相は「君の瞳に乾杯! そして東南アジアにも!」と話した。
寸劇は、ASEAN地域でも人気のウルトラマンを登場させるなど、趣向を凝らした演出で、関係者によると、麻生外相は現地入りしてから、連日、練習に励んでいたという。
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