サッカーでは大暴れ、ARFでは引きこもりの北朝鮮

2006.07.29 Saturday 02:37
くっくり


 同港では、北朝鮮船の荷役業務をしていた日本通運(本社・東京都)が、7日から取り扱いを自粛していたが、「国内の取引先からの要望が強い」として再開を決めた。
 接岸したのは、北朝鮮で組み立てた電子部品など雑貨類を積みこんだペクソン号(428トン)。27日夜に入港し、この日午前7時半過ぎ同港第二埠(ふ)頭に接岸。荷役会社の社員らがクレーンで積み荷を下ろした。
 舞鶴港には昨年、国内最多の252隻の北朝鮮船が入港した。舞鶴市などでつくる舞鶴港振興会は「(12日に最後の船が出港して以来)北朝鮮の船が消え、港が寂しかった。港の振興を考えると、貿易に支障のないよう友好的な関係になることを期待したい」としている。同港には、30日にも北朝鮮船1隻が入港する予定。

 もう日通に荷物頼むのやめようかなとマジで思う。送られてくる分は仕方ないけど。
 つーか、日通に「要望」した国内の取引先の方が気になったりして。これも名前出せばいいのに。
 舞鶴港振興会も色々大変なんだろうけど、ちょっとは空気読んで下さいよ(T^T)

 ちょっと話は変わりますが……
 ↓27日午前に行われた日韓外相会談について、韓国の新聞から。

冷え込んだ韓日関係反映した外相会談(朝鮮日報7/21)
(前略)
 一方、1時間20分続いた韓日外相会談は、最近冷え込んでいる両国関係を反映したものとなった。また、以前ならば伏せられていたような発言もすべて公開された。
 まずは北朝鮮のミサイル問題だ。
 潘長官は国連決議案に武力行使も念頭に置いた国連憲章第7章を含むかどうかが検討されたことに関連し、「事前協議がなかった点を遺憾に思う」と話した。
 麻生外相は「安保理決議は採択が目的ではない。問題を解決することが重要だ」と返した。
 潘長官はまた、「日本の安全保障が脅威を受けていることは十分理解するが、日本の閣僚らが先制攻撃について論じるのは適切とは言えない」と話した。
 麻生外相は「先制攻撃の話をしたことはない。ミサイル防衛については、日本の憲法の範囲内で専守防衛(攻撃は仕掛けず防御に徹すること)を行うことが望ましく、この点を理解してほしい」と話した。

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