2006.07.29 Saturday 02:37
くっくり
【クアラルンプール28日時事】麻生太郎外相は28日夕、北朝鮮を6カ国協議に復帰させるための今後の対応について「日本としてもいろんな意味での制裁というものをやっていくことになる」と述べ、国連安保理決議に基づき金融制裁などの措置を速やかに実施する方針を示した。クアラルンプールで開かれた北朝鮮問題に関する10カ国会合に出席後、記者団に語った。
(時事通信) - 7月28日21時0分更新
タイのカンタティ外相は28日、クアラルンプールで開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)閣僚会議の席上「北朝鮮で行方不明になっている人々への懸念を日本と共有する」と述べ、国際会議の場で初めて拉致問題に言及した。
外相は北朝鮮に問題解決に向けた協力を呼び掛ける一方で、協力が得られない場合は「国民の安全と権利を守るために、他の方法を考えざるを得ない」と明言。従来の方針を変更して日本と共同歩調を取り、北朝鮮に対する国際的圧力に加わる可能性も示唆した。
タイ人女性のアノーチャー・パンチョイさんは1978年に滞在先のマカオで行方不明になり、北朝鮮に拉致されたとされる。日本はタイに対し拉致問題での協力を求めてきたが、北朝鮮と友好関係を維持するタイはこれまで「(拉致は)二国間の問題」として日本とは一線を画してきた。
(07/28 23:21)
北朝鮮が今月5日、日本海へミサイルを発射して以来、同国船の入港がストップしていた舞鶴港に28日、同国の貨物船が接岸した。北朝鮮船の新たな入港は今月4日以来。
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