2006.04.06 Thursday 00:17
くっくり
皇居の清掃などをボランティアで行う勤労奉仕の年間参加者が昨年は7408人で、宮内庁が受け入れ窓口を設けた1947年以降最も少なくなった。東京近郊の観光スポットなどが増えていることも背景にあるとみられる。無償奉仕は、広大な皇居の整備に欠かせない側面もあり、宮内庁はホームページなどを通じてPRに努めている。【遠山和彦】
天皇、皇后両陛下の住まいである御所がある皇居(約115万平方メートル)や、皇太子ご一家の住む東宮御所などがある赤坂御用地(約50万平方メートル)では、皇族方の住まい近くの清掃や手入れは、同庁の職員が行っている。しかし、敷地が広大なため、皇居の東御苑や宮殿周辺の通路など、かなりの部分を勤労奉仕の人たちが担っている。
参加者には、両陛下や皇太子ご夫妻が直接声をかけてねぎらう「御会釈」が行われることもあり、国民と皇室が直接ふれ合う機会にもなっている。
(以下略)
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