「アンカー」青山取材から7カ月後の福島第一原発の現状と課題
2011.11.17 Thursday 03:46
くっくり
山本浩之
「ありがとうございました」
____________________________内容紹介ここまで
福島第一原発の事故、報道も少なくなって、国民の関心もやや薄れてきてるんじゃないでしょうか。特に関西はそうです。
今この瞬間もあそこで大勢の方々が命がけの作業を続けておられる現実を、改めて思い出させていただきました。
この日は他に、TPP交渉参加問題で日米認識のずれ、国会で山岡大臣のマルチ問題追及、NYデモ強制排除、国会版事業仕分けスパコン「京」も対象に、などのニュースで青山さんの解説がありました。
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山岡大臣マルチ問題で青山さんの発言要旨。
・山岡さんは大臣になる前、マルチ商法を明らかに推進していた。そして国会でマルチは合法なんだと言ったということは今も推進してるということ。それも消費者担当大臣が。こういう人を大臣にした野田首相の責任は免れないのに、山岡大臣のマルチ勧誘のDVD見ていないと平然と言う。本人は当たり障りのない答弁したつもりだろうが、当たり障りがある。任命しておきながら問題点を見ようとしないのか。
・問責決議案はやがて通る。何が起きるか。総理が山岡大臣を切れないんだったら国会審議が止まる。
・マルチのことは前からみんな知ってたのに、なぜ山岡さんが大臣になれたか?僕の知る限り、野田さんが小沢さんに頼まれたから。
・山岡さんは拉致問題担当大臣もやっている。11月15日、平壌で22年ぶりに日本がサッカーをやった。この日は34年前に横田めぐみさんが拉致された日。拉致問題あるのに、何で北朝鮮で試合をしたのか。自分たちを助けに政府の人が誰も来ないのにサッカー選手だけが来るのか?と、拉致被害者は思うはず。
・スポーツだからという議論もあるだろうが、山岡さんは拉致担当大臣なんだから、問題提起を最低限しないといけなかったし、議論もしないといけなかった。彼はブルーリボンのバッジをつけてるが、引きはがしたい。
「国家公安委員長、拉致問題担当大臣、消費者担当大臣、テレビをご覧の皆さんは、山岡賢次という方がこの任に就いていることに納得ができますか?」というヤマヒロさんの締めの言葉も印象的でした。
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