茶番のTPP交渉参加表明会見!ISD条項すら知らなかった野田首相!

2011.11.12 Saturday 03:39
くっくり


 最近、情報番組やワイドショーなどでも、ようやく、反対派あるいは中立派のこんな声が紹介されるようになってますよね。

 「推進派は『とにかく交渉に参加すべき。参加して日本に有利なルール作りをすればよい』と言うが、外交ベタな日本にそんな器用なことができるのか?言いくるめられて不利なルールを押しつけられるのがオチでは?」

 そう、そこが心配なんですよ!(T^T)

 しかも今は民主党政権。外交どころか国内統治すら危うい、非常に頼りない、政治家と呼ぶにも値しないような集団なんですから。
 ましてや野田政権は、発足以降アメリカにおもねる姿勢が一貫してるんですから。

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 再度言いますが、TPPは経済問題であると同時に外交問題。

 普通、外交が絡む問題では、意見が左・右で二分されやすいものです。
 が、TPPに関しては必ずしもそうはなってないんですね。
 思想がリトマス試験紙にならない珍しい例。

 TPP反対派の傾向を見ると、だいたいこの3種類?

(1)「日本の国柄を壊してはならない」と考える保守派。
(2)「アメリカに利することはしたくない」と考える反米派。
(3)「アメリカよりも中国と仲良くしたい」と考える親中派。

 (1)は稲田朋美さんに代表されるような保守派。
 (2)は社民党とか共産党。
 (3)は加藤紘一氏など。

 あ、でも(2)と(3)はだぶってる人、けっこういそうですよね。

 例えば、元外務省国際情報局長で大使や防大教授も歴任したキャリア官僚の孫崎享氏、この人などもそうみたいです。

 孫崎氏は、先日NHK「ニュースウォッチ9」(だったと思う)でインタビューされてたんですが、そこで、TPP反対の立場から「アメリカより中国の方が市場が大きくなってるんだから、中国と組むべきだ」といった主張をしてたんです。

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