茶番のTPP交渉参加表明会見!ISD条項すら知らなかった野田首相!
2011.11.12 Saturday 03:39
くっくり
●山田正彦前農林水産相
「ほっとした。交渉参加表明でなく、事前協議(の表明)にとどまった」「(首相は)党の提言をくんで踏みとどまってくれた」(時事通信11月11日(金)20時55分)
●鹿野道彦農林水産相
「総理は交渉参加表明と言わなかった。交渉参加を前提としたものではないと理解している」(産経2011.11.11 21:29)
●原口一博元総務相
「総理会見を同志とともに聞いています。交渉参加に向け関係国と協議ということを総理は会見で言いました。 これを参加表明という記者がいますが、あくまで予備的交渉を言っているのであり、今までの情報収集をより念入りにやるということであるはずです」(原口氏のツイッターより)
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これ、反対派が都合良く解釈してるというよりは、野田さんサイドが反対派に逃げ道を与えてくれたので、ちゃっかりそれに乗ったってことじゃないんですか?
反対派も本当は離党なんかしたくないし、野田さんサイドも離党されたくない。
そこの思惑が一致したってことなんでしょう。
要するにこれは、毎度お馴染み民主党の茶番劇。
野田さんの会見が1日ずれ込んだ理由については、
党内の反対派の勢いが予想以上にすごいから冷却期間を置いたのでは?
参加表明した後だと翌11日の国会TPP集中審議に耐えられないからでは?
11日に会見すればサッカーW杯アジア予選のタジキスタン戦とかぶって目立たなくなるからでは(笑)?
などなど、色んな憶測が飛んでいましたが、
実はこの「関係国との事前協議に入る」という、反対派に配慮した曖昧文言を考えるための野田さんサイドの時間稼ぎだったのでは?
もっとも、森田実さんなんかは11日放送の関西テレビ「アンカー」(野田さんの会見より前の放送。リョクさんのブログに起こしがあります)で、こんな見解を示されてましたが。
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