「アンカー」野田増税解散総選挙シナリオ&首脳陣「野田は理念なし」
2011.11.10 Thursday 04:49
くっくり
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村西利恵
「おととい民主、自民、公明の3党は、復興債の償還期間を25年で合意しました」
青山繁晴
「はい。これはですね、えー、皆さんも、ショック受けられたと思うんですけれどね。つまり、東日本大震災を克服し、復興するための、臨時の増税として、その財源として、特別な国債を発行しますから、それを当然、国民の負担で賄わなきゃいけませんねと、いうことなんですが、実は政府税調の、そもそもの提案っていうのは、えー、これは、臨時の話だから、5年かあるいは10年って話だった。で、それを受けて、内閣総理大臣・野田佳彦さんが、10年って決めたわけですよ。で、それがいきなり、この幹事長会談で、輿石さんとか、石原伸晃さんとか、ね、公明党の幹事長も含めて、25年になっちゃったんですよね。で、これ25年、25年で臨時っていうことには、それ全くならないですよね。これ皆さんお気付きの通り、こうです。はい、出して下さい」
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村西利恵
「25年間の増税で財源を確保するということは、事実上の恒久増税になると、いうこと」
青山繁晴
「ええ。で、ね、あの、これまず、予定通り25年で終わったとしてもですよ、終わったとしても、この2011年、今年の3月12日に、例えば生まれた赤ちゃん、つまり東日本大震災のあとに生まれた赤ちゃん、は、その、政府税調のもともとの考え方だと、例えば5ちゃい(歳)になった時、で、終わるわけでしょ。それから、もう1つの野田さんが決めた案でも、10歳で終わるわけですから。要は負担しないんですよね。ところが、この話で決まったんだから、その赤ちゃんが25歳になっちゃってるわけですよね」
村西利恵
「社会人ですよね」
青山繁晴
「普通は社会人になってる人が多いですよね。ということは、この震災を知らないのに、しかも臨時の増税だったはずが、震災を知らない世代がこう担うってことになってるわけですから、こういうのはずーっと増税しますよってことに実は過ぎないだろうと。で、しかも、25年で終わるかというと、おそらく終わらないでしょう。先例があるんです。はい、出して下さい」
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