「アンカー」野田増税解散総選挙シナリオ&首脳陣「野田は理念なし」

2011.11.10 Thursday 04:49
くっくり


村西利恵
「理由としては、消費税増税法案、そして予算関連法案が通らない」

青山繁晴
「はい。これ考えてみれば当ったり前のことであって」

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「えー、国民の民意によって、参議院選挙で民主党負けましたから、いわゆる衆参ねじれってやつですから、この、予算本体は、憲法の定めによって衆議院の多数で民主党は通せるけど、その関連法案、それから消費税増税法案といったものはですね、その、野党が協力してくれないと、今の数だと、衆議院の再可決もなかなか難しいから、要するに通らないから、その、野党の言うことを聞かなきゃいけない。ね。野党の言うことを聞かなきゃいけないってことは、実は野田さんの描いた解散にはならずに、どういう解散になるかというと、これです」

image[111109-08hanasi.jpg]

村西利恵
「話し合い解散へ」

岡安譲
「へえー」

青山繁晴
「つまり、野党の側も、自民党、公明党、みんなの党、どこでもですね、あるいは社民党、共産党であっても、やっぱりデフレ経済を考えると、いつまでも反対ってわけにもなかなかいかない。というのは1つは、野田政権は、この消費増税っていうのを来年度予算の中に、実質的に組み入れるって話も、官房長官すでにしてますからね。それらを考えるといつまでも引っ張るわけにいかない、反対反対ってわけにいかない、どっかで賛成するけれども、しかし賛成するかわりに、解散時期を、野党の言うことを聞きなさいってことになって、ということは来年の6月までには、つまり通常国会終わるまでには、解散に追い込まれるだろうという、いわば、冷静な見方をしてるわけですね。実はですね、えー、この番組始まる前に、先ほど、電話で、総理大臣に非常に近い人に、この件をぶつけてみたら、4月解散って、あの、言葉も出て」

村西利恵
「さらに早くなって」

青山繁晴
「本人は慌てて、あ、これは、ほんとは言っちゃいけなかったって、おっしゃったんで、いや、言っちゃいけなかったと言っても、今おっしゃったんで話しますよと、申したんですが。つまり、その、再来年の総選挙ってシナリオは、実は総理の周りでももう無理じゃないかって話になってるわけですね。で、いわば、おととい、その証拠になるような話もありました。はい、出して下さい」

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