「アンカー」野田増税解散総選挙シナリオ&首脳陣「野田は理念なし」

2011.11.10 Thursday 04:49
くっくり



青山繁晴
「はい。皆さん、誤解しないでいただきたいのは、要するにこういうのは全部野田さんと、裏にいる、その、裏どころじゃないか、もう表に見えてるけど、財務省が勝手に考えてるだけで」

村西利恵
「今のところのシナリオと」

青山繁晴
「こうなりますよという、これ、あの、『アンカー』の、あるいはこのコーナーの、あるいは私の予言ではありませんからね。あくまで、彼らのシナリオっていうことですが。何で8月じゃないかというと、要するに任期がほんとに来ちゃって、4年間任期が来ちゃって解散総選挙をすると、総理としては、衆議院を解散できるのは、この、天下で、総理大臣だけなのにそれを使わなかったってことで力が弱まるから、その前に、解散して総選挙やりたいから、任期満了じゃなくて、解散したいから、すると、この、再来年の7月っていうのが総選挙に、自動的になっちゃいますよねってことなんですよ。ところがですよ、こういうことがはっきりしましたから、実は、数日前に、えー、民主党のキーパーソンの1人とお会いしたんです。えー、予め申しておきますが、これは拷問されても名前は言えません。どうしてかというと、それは信義にもとるからです。ね。しかし、2つ申しておきますが、これは民主党の野田政権を今支えてる、その、単なる幹部じゃなくて、いわゆる首脳陣のうちの1人です。それからもう1点は、僕と意見が合わない人です。ね。意見が、普段から、重要問題については合わないところが多いからこそ、会いまして、1対1で3時間40分、話をいたしました。そして、その首脳陣の1人が言ったことで、一番重大なことの1つは、実はこれでした」

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村西利恵
「もうひとつの解散シナリオ。民主党首脳陣によると、来年6月には解散に追い込まれる」

青山繁晴
「はい。つまり、えー、野田さんの考えてることは違うと。その通りにはならないと。もう一回言いますが、野田さんを支えてるのにですよ、しかも大物なのに、いや無理ですと。再来年まで延ばすことはできない、来年6月には解散に追い込まれるでしょうと。その理由は、まず1つはこれですね」

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