「アンカー」野田増税解散総選挙シナリオ&首脳陣「野田は理念なし」

2011.11.10 Thursday 04:49
くっくり



村西利恵
「ずるいですね」

青山繁晴
「で、何でこれが、再来年の9月かというと、皆さん、この前いつ総選挙あったか、もちろんご記憶ですよね。2年前の、8月30日、2009年の8月30日にありましたから、衆議院議員の任期は4年ですから、つまり2013年、再来年の8月に、任期満了来るわけですよね。で、ギリギリそこまで引き延ばしたいわけですよ。で、要するにそのあたりでは解散総選挙やんなきゃいけないから、それさえ終わったら、もうすぐに引き上げると。ね。というのはどうしてかというと、今日の最初のキーワードにもあった通り、10%が目標じゃないんですよ。そのあとずるずると引き上げていきたいのが目的だから、その、しかも10%っていうのもですね、2015年頃までに段階的に引き上げるってことは、さっさと始めないと、間に合わないという、これもご勝手な理屈ですけども、そうなってるわけでね、ご勝手というのはですね、権力者の勝手っていうだけじゃなくて、それで景気がどうなるのか、経済成長がそれで見込めるのかっていうことが、どっか置き去りになってると」

村西利恵
「なるほど(一同同意)」

青山繁晴
「これはね、これは僕、記者時代、経済記者の時も政治記者の時も感じましたが、財務省の人たちは国全体見ないで、やっぱり自分の仕事だけ見てるから、景気とか、経済成長に基本的に関心が薄いんですよ」

山本浩之
「年間の自殺者が3万人超えたのも消費税が絡んでますからね…」

青山繁晴
「そうです。で、あるいは生活保護者がすごく増えたってことも含めてですよ、その、財務省の言うことを聞いたら何でも悪いって言ってんじゃなくて、財務省の仕事ぶりを、野田さん、身近に見てたら分かったはずでしょうと。つまりご自分の仕事の範囲しか考えてないから、困るんであって、そうするとこうなるわけです(2013年9月の消費税率引き上げ)。そうするとこっから逆算すると、解散総選挙はこうなっちゃうわけですね。はい、出して下さい」

image[111109-05table3.jpg]

村西利恵
「引き上げ実施の2カ月前、2013年7月に、衆議院を解散、総選挙へ」

[7] << [9] >>
-
trackbacks (1)


<< 【重要なお知らせ】チベット署名はすでに達成されたとのことです
茶番のTPP交渉参加表明会見!ISD条項すら知らなかった野田首相! >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]