「アンカー」野田増税解散総選挙シナリオ&首脳陣「野田は理念なし」

2011.11.10 Thursday 04:49
くっくり



山本浩之
「うーん」

青山繁晴
「で、それを考えると、その、この動きというのは、やっぱり、あえて申しますけれども、150年前の、およそ150年前の幕末を考えていただくと、あの時日本の政治というものが、幕府の政治というのがほんとにどん底まで行ったから、あの、奇跡のような、これ新たなる明治維新に向かって、新しい動きが出たわけですから、私たちは破壊による希望というものを、主権者としてもやっぱり考えるべきだと思うんですよ。その上でですね、これ最後に申せば、これ、いちおう保守新党作ろうかって動きになってんのに、見事に野田さんは入ってないんですよ。たまたま入れてないんじゃなくて、もうはっきり言うと見限られてるわけです」

村西利恵
「総理になるまでは保守だと思ってたんですけど」

青山繁晴
「そうです。口先、口先の保守派はダメだってことが分かったと。自分に権力が来たら、それの守りに入る人は、もうダメだと分かったと。こういう若手議員の人たちにそれが分かったということだけでも、僕は1つの救いが始まるんじゃないかと。その時にですね、私たち主権者の覚悟というもの、あるいは私たちが、自分なりに手を尽くして意見を述べるというのも、とても大切なことだと思います」

山本浩之
「それ、1つ確認ですけど、そこに今6名の方の写真と名前がありますが、別にその6人が一緒になるっていう、ことではないんですね?」

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