「アンカー」野田増税解散総選挙シナリオ&首脳陣「野田は理念なし」

2011.11.10 Thursday 04:49
くっくり



青山繁晴
「はい。これはさっき言いました通り、来年6月にってドンピシャじゃなくて、来年6月までに結局、話し合い解散に追い込まれると、見てる人が、えー、先ほど言いましたその民主党首脳陣だけじゃなくて他にもいるってことが、さっきも言いましたね、総理の側近もそうだった、多いってことが分かって、それが、その、民主党はこのまま行けば政権失うと思ってる人は実に、非常に多い、若手議員の中にも。しかし、もっと根本はですよ、民主党が負けて、それで自民党が勝って、例えば最大野党の。で、それが、いわば政権交代はくり返すっていうね、かつて二大政党制ってみんなが言ってた、誰も口揃えて言ってた、政治になるならまだマシで、あえて言えば。若手議員はそこまで考え行きませんよ。でもこういうその、いわば大物にとっては、もっと根本原因は、誰も勝たない、何が何だか分かんない総選挙になっちゃうことが、その、自分たち民主党の運命だけじゃなくて、もう日本は、もうこれでいいいのか、このままで国家を続けられるのかって危機感につながってるんですよ。そして、それはいわばどん底ですよね。どん底だからこそ、実は水面下で動きがあって、それは、これなんです」

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村西利恵
「もしそうなった場合、政界再編の動き。『保守新党』の結成へ」

山本浩之
「ああー」

青山繁晴
「で、政界再編とか、もう新党の結成とか、みんなもう、この、耳にこんな巨大なタコができて、聞き飽きたということだと思います。実は僕が共同通信の政治部の記者の時代からこれずっと言われてて、僕もここにタコできてんですが、今回は、さっきの勝者なき総選挙って話も含めてですね、必ずしも、今自分がいる、ね、あるいは今自分がいい地位を確保してる、それにこだわらずに深い深い危機感があるから今までと話が違うってことを、実は私は身近に感じました。で、今、この顔出してる6人の方は、まあ1つの例として出したんですが、これ誰と誰っていうのは、すみません、今は申せませんけれども、実は秘密会合をそれぞれに重ねていて」

一同
「へえー」

青山繁晴
「そして、1つの証拠で申しますが、それに対して、秘密会合だけどもちろん情報は洩れるから、ね、例えば石破さんが、解任されました。本当は。新聞はそう書かなかったけど、石破政調会長から、茂木さんていう人に政調会長が代わったでしょ。あわせて総務会長も代わったけど、メインターゲットは石破さんなんですよ。なぜかというと石破さんはこういう人たちと、秘密会合をほんとは重ねているんです。僕の責任で申しますが。それが気づかれてですね、彼切られたわけですよ。で、茂木政調会長っていうのは自民党の派閥のボスと非常に結びつきが近い、あの、深い人で、今の自由民主党の既得権益を守らなきゃいけないっていう立場の人だから、これを切ったわけですよ。で、実は僕の関心もそこから実は始まっていて、本当はですね。なぜ切られたのかと、いうことは、今まで石破さんは、実は言葉が先行してる面もあったけど、今度ばかしは本気だと、いうふうに、例えば、自民党の古い部分や、あるいは民主党の中の、既得権益だけは守りたい、政権だけはしがみつきたいって人たちがとったら、ともに、邪魔になったわけですよね」

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