「アンカー」野田増税解散総選挙シナリオ&首脳陣「野田は理念なし」

2011.11.10 Thursday 04:49
くっくり



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村西利恵
「『何をやりたいのか分からない人だと改めて気づいた。消費税もTPPもすべて言いなりで、理念がない』」

山本浩之
「近いんですよね(驚き)」

岡安譲
「身内ですよね(驚き)」

山本浩之
「近い人ですよね」

青山繁晴
「ええ、もちろん近いし、野田さんとの付き合いも、その、えっと、2年とか3年とかそんなレベルじゃないわけですよ、ずっと若い頃からよく知ってる人なんですが。まあ、これだけはっきり言うってこと自体を、やっぱり評価すべきでしょうが、その、改めて気づいたと、はっきりおっしゃって、要は、この人は何をやりたいのか自分でも分かってないんだなあと。で、消費増税したいとか、TPPやりたいとか、それははっきりしてるように見えて、要は、消費税は財務省のアドバイス通り、TPPはアメリカの求めの通りであって、要するに本人に何かやりたいっていう理念がないんだと。で、それは先ほどの復興増税を25年にしたことにも関係があって、10年と言ってたら、例えば輿石幹事長から、いやそんなこと言ってたら、野党が乗ってくれない、そうしたらあんたやがて困るぞ、消費増税の時に協力してくれないぞと、言われた時に、はい、そうですかとなってしまいましたと。で、その理由の1つは、後の世代にツケを残さないと言ってたのに、それははっきり言うと、この唇から出ただけで、この人にとっての本当の理念じゃなかったってことが分かって、私は非常に愕然としたと、いうことだったんですよ。で、その上でですね、えー、その首脳陣の、いわば告白に加えて、えー、民主党の中に、中の人、さっき言いました、総理の側近への電話も含めて、複数聞いてみると、民主党にとって目の前に迫ってくる重大なことは、これなんです。はい、出して下さい」

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村西利恵
「来年6月に解散総選挙になると、『勝者なき総選挙』」

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