「アンカー」野田増税解散総選挙シナリオ&首脳陣「野田は理念なし」

2011.11.10 Thursday 04:49
くっくり



青山繁晴
「はい。これ実は最低でもって話なんです。あの、野田さん、フランスのカンヌで公約したのは消費税10%って話ですが、いや、とんでもない、そんな話じゃないんですよ。実は、私たちの生活、国民生活の先に待ってるのは、少なくとも、これ。ほんとは僕はもっと高くなると思ってますが、その、野田さんのシナリオが破綻しつつこういうことになるんじゃないかということを、今日は民主党内部の証言にも基づいて、皆さんと一緒に考えたいと思います」

山本浩之
「分かりました。ではコマーシャルをはさんで、青山さんの解説です」

(いったんCM)

山本浩之
「さ、最終的には野田総理のシナリオは崩れつつも、消費税はやがて20%以上になるんじゃないかと。これどういうことが、予想、考えられるんでしょうか。さっそく解説お願いしたいと思います」

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青山繁晴
「はい。今日は皆さん、まずこの、いわば表紙を見ていただくと、2012年の行方っていうふうになってるんですけどね。まあまだ11月も始まったばかりですけれども、えー、中小企業の関係者の方を含めて、もうこの年末から年明けどうやって乗り切るのか、そして来年になったらどうなるのか、と、心配されてると思いますし、この2012年が世界の指導者が、次から次へと交代するっていう、その、いわば天下の分かれ目になるってことは今まで申してきて、で、日本は予定としてはそうじゃなかったんだけど、やっぱり日本にとっても、来年はもう、ものすごい年になると。で、あえて言えば、鳩山政権、菅政権が背負ってたものよりも、この野田さんが今、その、背負わざるをえない、もう背負ってるものがですね、世界経済の危機をはじめ、その、鳩菅時代よりももっともっと重くなってるっていうことも、含めて考えなきゃいけない。で、その重荷を背負った野田さんなりに、今何を、考えているか。どういうシナリオを野田さんが考えてるかといえば、それはかなりはっきりしてて、こうです」

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村西利恵
「野田総理の消費税増税へのシナリオは、2012年、来年の3月、通常国会に消費税増税法案を提出し、6月中の可決・成立を目指す」

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