「アンカー」野田増税解散総選挙シナリオ&首脳陣「野田は理念なし」
2011.11.10 Thursday 04:49
くっくり
山本浩之
「で、えー、このあとは青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーなんですが、えー、ここでひとつ、お詫びと訂正があります。えー、先週放送した“ニュースDEズバリ”のコーナーの中で、チベット弾圧を解説する地図の中に、中華人民共和国と、台湾の、両者を同一の色、同じ色で表してしまいました。これは誤解を与える不適切な表現であり、訂正してお詫びいたします。大変申し訳ございませんでした」
※この地図の件については青山繁晴さんのブログに説明があります。
・ぼくとテレビの、ちと、つらい関係について 2011年11月02日 23時48分58秒
・後日談をすこし 2011年11月08日 15時08分40秒
・後日談つづき 2011年11月09日 19時22分02秒
山本浩之
「さて青山さん、今週の、この“ニュースDEズバリ”のコーナーなんですけれども」
青山繁晴
「はい。あの、今日は、あの、世界の経済と民主主義の危機っていうものが、このコーナーに入るまでに、ま、重大なニュースとして出てきたんですけれどね。その中で、皆さんご存知の通り、先週の『アンカー』で、えー、っていうか先週のこのコーナーで申しました通り、フランスのカンヌで、野田さんは、消費税率を、2010年代の半ばまで、ま、というか、はっきりいうと2015年ぐらいまでには、10%まで持っていきますよってことを、僕ら、国民・主権者に言わないまま、国際公約してしまいました。で、野田さんは、野田さんなりにそのあとのシナリオ、そのあとじゃなくて、このあとのシナリオを描いているんですよ。どこで解散総選挙やるかってことも含めてですね。ところが、そのシナリオが、果たして、その野田さんの思ってる通り行くのかどうかっていうことなんですけれども、まず、今日の最初のキーワード、実はこれなんです(フリップ出す)」
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山本浩之
「『消費税20%』!?」
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