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2011.11.07 Monday 00:31
くっくり


 [北京 3日 ロイター] 中国・四川省の甘孜チベット族自治州で3日、チベット仏教の尼僧が焼身自殺した。新華社が伝えた。中国では今年に入り、政府に抗議するためチベット僧が焼身自殺を図るケースが相次いでおり、今回で11人目となる。

 新華社が現地当局の話として報じたところによると、死亡した尼僧は35歳。自殺の動機などは明らかになっておらず、地元政府が捜査を開始した。同自治州では先月25日にも、政府の宗教規制に抗議したチベット仏教の僧侶が、寺院の外で焼身自殺を図っていた。

僧侶自殺、実態調査を=米に対中圧力要請—チベット首相(時事通信 11月3日(木)10時5分配信)
 【ワシントン時事】訪米したチベット亡命政府(インド北部ダラムサラ)のセンゲ首相は2日、ワシントンで記者会見し、中国四川省アバ・チベット族チャン族自治州で相次ぐ僧侶の焼身自殺について、実態調査実現へ対中圧力行使を米政府に求める考えを示した。

 同首相は、中国当局の抑圧に抗議する僧侶らがチベット解放を訴えて焼身自殺に走っていると指摘。亡命政府は抗議行動を奨励していないと断りつつ、「こうした絶望や悲劇がチベットの現実だ」と述べ、抑圧された人々と結束していきたいとの考えを表明した。

 その上で、同自治州への国際的な調査団の派遣や、中国当局と亡命政府代表の公式な対話が必要だと訴え、米政府の影響力行使に期待を示した。 

【緯度経度】ワシントン・古森義久 チベットへの弾圧、米議会が糾弾(産経新聞2011.11.5 07:52)
 「カルサン、18歳、チョエペル、19歳…」

 米国議会の下院議員会館の一室に重苦しい声が響いた。3日午後、トム・ラントス人権委員会がチベットの人権弾圧について開いた公聴会に、証人として招かれたチベット仏教高僧のキャブジェ・リンポチェ師の声だった。議員側から最近のチベットで焼身自殺した9人の若い僧侶たちの名前と年齢をあげるよう求められての発言だった。

 人権問題を熱心に提起した民主党のベテラン議員故ラントス氏を記念して創設されたこの委員会は、超党派の下院議員60人近くが加わっている。この日は中国政府によるチベット弾圧を正面から取り上げ、チベット亡命政府のロブサン・センゲ首相や同師を招いての事情聴取となった。チベットでは固有の言語や文化、宗教が中国当局の抑圧で抹殺の危機を迎え、四川省アバ・チベット族チャン族自治州のキルティ僧院では若い男女の僧がこの数カ月で9人も抗議の焼身自殺をしたというのだ。

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