「アンカー」ISD条項は“インチキな訴訟で大打撃”条項by宮崎哲弥氏
2011.11.05 Saturday 01:01
くっくり
山本浩之
「そして、それを政府に突き付けることによって、政府は、地に足の着いた外交交渉をやるべきだっていうふうになるんですね」
宮崎哲弥
「ということになると思います」
____________________________内容紹介ここまで
ISD条項=『インチキな、訴訟で、大打撃』条項!!
これを言った時の哲ちゃんの「どや顔」がまたすごかった(^_^;
image[111103-21doya.jpg]
でもいいですよね、この語呂合わせ。覚えやすい!(≧∇≦)
私はこれまで「あれ?IDSだっけ? いや、ISD?」とよくこんがらがってしまったんですが、今後は間違えずにすみそうです(^^ゞ
なお、ISD条項については、この前日(11月2日(水))の「アンカー」で青山繁晴さんからも解説がありました。
image[111103-22ao.jpg]
誰にも手渡してはならない自由意志さんが文字起こしして下さっています。3つめの項目「党内対立激化で結論は来週に」です。
あと、11月4日(金)「アンカー」では、森田実さんもTPP反対の立場から見解を述べられていたので、紹介しておきます(要旨)。
「外務省や内閣官邸が、TPPに関して材料を持っていてそれを隠しているのか、もともと持ってないのか、ずっと調べて接触したが、何もない。空っぽ。情報がない。相当接触して調べたから、だいたい間違いない」
「結局(外務省や内閣官邸が)最後に言ってくるのは、アメリカを怒らせていいんですか?という理屈なんですよ。普天間も同じ理屈。G20における消費税増税公約も野田さんはアメリカに公約したんだと思う」
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