「アンカー」ISD条項は“インチキな訴訟で大打撃”条項by宮崎哲弥氏
2011.11.05 Saturday 01:01
くっくり
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金村義明
「いや、これね、今もね、アジアアジア言ってましたけどね、ほんとに、そのね、色々こう、討論会とかね、僕も興味あって見たり、その、聞いたりしてましたらね、その、中国やインドっていうのは参加してない、明らかにこれアメリカが主導で、何か日本をターゲットにしてるな、というような感じですよね。で、今、韓国見てたら大変なことなってますよね」
山本浩之
「そうです、ええ、韓国の国会も、バリケード、あの、作って、委員会が進まなかったりね」
金村義明
「あれだけ、アメリカとね、独自にそういう提携結んで、今これだけの問題起こってんのに、この日本の政府は、どうしてこれをね、推進推進ってやっていくのか。これはもう、火を見るより明らか違うんですか」
山本浩之
「そういう意見が、ま、日増しに高まってはいますけれども」
宮崎哲弥
「あの、今のVTR見てね、いっぱい言いたいことがあるんですが、時間が限られてるので、ちょっとしか言えません」
山本浩之
「いえ、ま、どうぞ」
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宮崎哲弥
「まずね、議論をしなきゃいけないと。国会でやりなさいよ。そう思いませんか」
一同
「うん、そうですね」
宮崎哲弥
「野田首相はこのTPPに関して、判で押したようなお答えをずっとなさっているわけ。あの、生きた言葉で、ちゃんと、どうして、じゃあ一体TPPに参加する必要があるのかということを、伺いたかったのに、結局、官僚作文の棒読みで、と、言っても仕方のないような言い方で、ちっとも実のある答がありませんでしたね。それからあの、んー、経産大臣が」
山本浩之
「枝野さん」
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宮崎哲弥
「短期的な損得よりも長期的な云々と言って、これ必ずおっしゃるんですよ。それはね、短期的な計算をちゃんと、損得勘定をやって、長期的なものを考える。短期的なね、計算もできていないものに、長期的なルール作りなんてできるわけないんだよ!」
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