「アンカー」外圧利用とアンフェアの野田外交&チベット無視のメディア

2011.11.03 Thursday 01:44
くっくり



image[111102-14sisou.jpg]

村西利恵
「中国政府がチベット仏教の僧侶らを連行し、『政治思想』教育を行っている」

青山繁晴
「ええ。これはですね、あの、今言いました通り、お寺の中に、人民武装警察、要は、あの、軍隊が警察のふりしてるみたいなものです。極めて、その、強い武装をした警官や、あるいは軍そのものが、兵士そのものがお寺の中に直接入っていって、はっきり言うと何にもしてない、若い僧侶たちも含めて、その、連行していって、そして一種の収容所の中に詰め込んで、政治思想の教育を行い、そして、ま、あくまで未確認と言っておかなきゃいけませんが、中には拷問も行われてると、いうことがあるわけです。従って、これはその、単なる、その、単なるって言ってもいけないけど、あの、普通の人権抑圧どころか、とにかくチベット仏教を亡きものにしてしまう、一つのその長い長い伝統の宗教をつぶしてしまう動きだから、だからあの、若い僧侶たちが、誰に命じられたわけでもないのに、焼身自殺を図って、しかもさっき見ていただいたのは、今年の3月以降で言うと9人の方々がいらっしゃるんですが、あの、そのうち、亡くなった方が、4人から5人いらっしゃることは確認できてるんですが、それ以外の方がなぜ確認できないかというとですよ、現実にその火が着いて燃えてる、例えばさっきの尼僧であり、若い17歳の僧侶であっても、それを殴ったり蹴ったり、もちろん、その、火を消しながらなんですけど、その、殴ったり蹴ったりして、あるいは、はっきり言うと銃で撃ったりして、そしてその生死不明のまま引きずっていって、もちろん僧侶といえども家族がいるわけですが、その家族のところもお寺にも帰るわけじゃなく、一体どこに行ったか分かんないままだから、その焼身自殺を図った9人のうち、全員が亡くなったのか、そうじゃないのかっていうその、確認すらできないってことが起きてるわけですね。で、これは、あの、要は、その、キリスト教を認める前のローマ帝国じゃあるまいし、もうとにかく現代社会では、もう考えられないほどの弾圧であって、あの、皆さん北京五輪の時の、チベット騒乱の時の弾圧も凄まじかったけど、まあ、これほどひどいことが隣国で行われてるのに、その、政府が何もしないだけじゃなくて、その、メディアもほとんど報じてないわけですよね。それに対して実は、日本でもきちんとこういう動きはあったんです。はい、出して下さい」

[7] << [9] >>
-
trackbacks (2)


<< もし野田さんが機長だったら?を考えてみました
「アンカー」ISD条項は“インチキな訴訟で大打撃”条項by宮崎哲弥氏 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]