「アンカー」外圧利用とアンフェアの野田外交&チベット無視のメディア

2011.11.03 Thursday 01:44
くっくり



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村西利恵
「まず、振り返りますが、3年前の2008年3月に、チベットで中国政府に対する大規模な抗議活動がありました」

青山繁晴
「はい。そして今起きてることは、このチベット自治区だけではなくて、この隣りに四川省という中国の省があって、そこに、実はチベット人たちの自治州もあるわけですね。そこも含めての、実は大変なことになってるわけです。はい、ちょっと見て下さい」

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村西利恵
「2011年3月以降、チベット仏教の僧侶9人が、相次いで焼身自殺を図っています」

青山繁晴
「これですね、あの、こうまず、年齢を見ていただくとですね、その、一番年齢高い方で29歳で、若い人は17歳なんですね。その、みんな20代の、その、いわば穏やかなチベット仏教の若い僧侶たちが、そしてさらに、この、尼僧、その、尼さんですね、普通で言うと。20歳の尼さんまでが、皆さん、具体的に言うと頭から、その、油かぶって、自分で、その、火を着けてこう、自分が燃えながら、その、チベットに自由を、その、私たちに宗教の自由をっていう、こう、あの、叫んでるっていうのが現実に起きてるわけなんですね。そして、これ、どうして起きてるかというとですよ、実はこういう騒乱があって大きなデモが続きました。で、そのあと、とにかく北京オリンピックを、ま、はっきり言うと強行して、その、中国に言わせるといちおう成功して、そのあと、チベットの本格的ないわば処理に入ってですね、こういうデモが起きるっていうのは、その、お寺が拠点になってるんだと。お寺を聖域にすると、こういうデモが起きちゃうというので、この、むしろ民衆よりも、民衆ももちろん監視されたり、拘束されたり、自由を奪われたりするんですけど、このお寺の中に直接入っていって、実はいわゆる弾圧を行ったんです。それ何かというと、これなんですね」

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