「アンカー」外圧利用とアンフェアの野田外交&チベット無視のメディア

2011.11.03 Thursday 01:44
くっくり



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村西利恵
「それが中国による、チベット弾圧」

青山繁晴
「はい。この中国によるチベット弾圧、皆さんさっき言いましたが、あの北京五輪、2008年の3月から、実際オリンピックあった8月までのことは、皆さんも記憶に新しいと思うんです。実はそのあと、むしろ現在こそもっと陰惨な、弾圧が、弾圧とはっきり申します、言わざるを得ない、フェアに申しても弾圧なんです。それが行われているのに、隣国の日本が、それに何の、フェアな手助けもしないという現実、そのことを後半お話ししたいんですが、フリップ…えー、その後半のキーワードは、これです(フリップ出す)」

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青山繁晴
「ここでズバリキーワードは、『見て見ぬふりでいいのか』。野田政権が見て見ぬふりをするチベットの現状について、このあと詳しく話していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「ま、全く外交ができていない野田政権なんですけれども、このチベットでの弾圧、これについてはどうなんでしょうか。詳しくお願いします」

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青山繁晴
「はい。皆さん、この、ダライ・ラマ14世、ここに書きましたように、その、いつもの通り穏やかな、表情で、来日されててですね。そして今このまさしくこの関西にいらっしゃって、高野山などで、集会などをなさってるんですが、それ自体ほとんど報道されてなくて、あの、えっ、来られてたの?という方も、ね、びっくりっていう方も多いんじゃないかと思うんですよ。その上で、この、ダライ・ラマ14世が、本来はリーダーの、チベットで今いったい何が起きてるのか。はい、見て下さい」

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