「アンカー」外圧利用とアンフェアの野田外交&チベット無視のメディア
2011.11.03 Thursday 01:44
くっくり
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村西利恵
「『対馬宗家文書』の返還を要求せず」
青山繁晴
「はい。これ、えー、対馬に、宗氏っていう、その、ま、古い大名がありまして、そこの大事な古文書、これは今たまたま韓国の手に渡ってるわけですけれども、これも今言いました通り、外交っていうのはこの、右手、左が噛み合うこと、その2国がこうやって手を噛み合わせることですから、決して一方通行であってはいけないから、この朝鮮王朝儀軌を返すならば、対馬宗家文書も、当然、一緒に、大統領から返してもらわなきゃいけない。特にこれが大事なのは、韓国は国会議員らが、対馬も韓国の領土だと、竹島だけじゃなくて、そういう無茶な話をしてる最中に、こっちは、その、総理は何て言ったかというと、なるべく閲覧できるようにして下さいねって」
村西利恵
「ええっ…?」
青山繁晴
「何ですか、それ、見せていただくんですか?韓国相手に。これはいったい外交と言えるのかってことなんですよ。で、これも全部合わせると、実は野田外交の大きな特徴というのは、外圧を利用して、むしろ日本国内に、この、自分の言いたいことを、聞かせようということと、それから実は、国際社会をフェアにすることには、関心がないんですね。日韓関係、国際社会、アジアの中においてフェアな、対等な関係をちゃんと作りましょうっていうことに実は関心が薄いんじゃないか。その無関心が、例えばこのことも、無視してるんじゃないでしょうか。出して下さい」
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