「アンカー」外圧利用とアンフェアの野田外交&チベット無視のメディア

2011.11.03 Thursday 01:44
くっくり



山本浩之
「あの、今日は私も本当に、あの、反省してます。このコーナーの冒頭のその消費税に関しては、えー、ずっと『アンカー』では、えー、その矛盾を質してきたつもりですし、先の安住発言に関しても、ま、数少ないメディアとして発言をしてきた、反対の意見をですね。それに対して、まあ、他のメディアは、なぜ多勢に無勢なんだろうなというふうに、思ってたぐらいなんですけれど。このチベットに関しては、2008年にチベット騒乱を、この『アンカー』でも連日お伝えしたにも関わらず、ダライ・ラマ14世が、伊丹空港から、今は高野山ですよね、行かれているということを、その事実をはっきり言うと私、知りませんでした。これは、あの、ほんとに、番組のキャスターをしてる一人として、もう大変反省しなければならないことだと、いうふうに思います。で、こういうことにメディアがきちんと反応しなければ、おっしゃる通り、政治っていうのは、何でもやりたい放題なんだなっていうことがよく分かりました」

青山繁晴
「はい。ありがとうございました」

山本浩之
「ありがとうございました」

 ____________________________内容紹介ここまで


 青山さんの解説ももちろん良かったんですが、最後のヤマヒロさんの発言も大変心に響きました。全てのメディア人に聞いてもらいたいと思いました。

 ちなみにダライ・ラマ14世の来日を私はだいぶ前から知ってました。なぜなら産経新聞紙面に講演の広告が載っていたからです。
 (報道でなく広告で知ったっていうのも何だかなーですが(^_^;)

 でもその産経新聞も、私の知る限り、10月27日に外国人記者クラブで行われた「宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶の会」の会見は報道していなかったと思います。

2011/10/27日本仏教界よりチベット弾圧を非難する声明 緊急会見(YouTube)

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