「アンカー」外圧利用とアンフェアの野田外交&チベット無視のメディア

2011.11.03 Thursday 01:44
くっくり



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村西利恵
「チベット僧侶の焼身自殺について中国外交部は、『姿を変えた一種のテロ』と批判しています」

青山繁晴
「これは、あの、報道官がこのように公然と言ったんですけど、これもまあひどい話であってですね」

岡安譲
「ひどいですね」

青山繁晴
「つまりチベットではテロをやってないわけですよ。例えばチベットのお坊さんとか尼僧がですよ、関係ない人を巻き込むようなテロは行わずに、自らの一回しか命のない、一回しかない命を使って、一生懸命アピールしてるのに、それをテロだと言ってるわけですよね。で、それに対して、今、日本にお見えのダライ・ラマ14世が、どのようにおっしゃってるかというと、実は、さっき申しました通り、高野山で、高野山大学で、日本の若い僧侶たちを集めて、対話集会をされました。その時に、ダライ・ラマ14世は何ておっしゃったか。こうです」

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村西利恵
「『平和は人の心の中で実り、世界中に輝きわたる』」

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