「アンカー」外圧利用とアンフェアの野田外交&チベット無視のメディア
2011.11.03 Thursday 01:44
くっくり
山本浩之
「さ、そして、このあとの青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナー。えー、こちらも、野田政権の外交に関する今日は、お話だと伺っております」
青山繁晴
「ええ。そうなんです。で、まあ、外交というのは、野田さん、今日の夜7時にですね、だからあともう2時間切ってますけれども、フランスのカンヌに向けて出発するんですね。カンヌって、ま、フランスを代表する保養地の一つですが、そこにG20(ジー・トゥエンティ)、グループ20ですね、その、20カ国の首脳が集まって、えー、そこで、えー、大事な会議をやるわけですよ。例えば、欧州危機にどう立ち向かうかって会議やるんですが、その、会議も含めてですね、野田外交、今まで実は野田政権発足して、今日でちょうど2カ月なわけですけど、一体何をやってきたのか、その、本当に、日本の国益を大事にしてきたのか、ということを、今日、ちょうどカンヌに向かう日ですから、今日はそれを皆さんと一緒に考えたいんですが、その最初のキーワードは、実はこれです(フリップ出す)」
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山本浩之
「あ、『チベット』」
青山繁晴
「はい。あの、総理はフランスのカンヌに行くのに、何で最初のキーワードがチベットなんだと、あの、当然皆さん思われるでしょうが、これは何かあの、目を惑わすためにやってるんじゃなくて、実はその、野田外交の重大な欠陥というものが、その、例えばチベットの方々の運命にも、大きく影響してしまってると。チベット、皆さん思い出して下さい。2008年の北京オリンピックの前に、チベットの方々が非常に悲惨な目に遭われて、私たちその時、関心非常に持ちましたね。まさか僕はお忘れとは思ってません。で、今現在チベットでまた大変なことが起きていて、ほとんど報道されなくて、そしてそれに対して、私たちの、この野田政権の外交がどうこれを、扱おうとしてるのか。それを具体的に今日も考えてまいりたいと思います」
山本浩之
「分かりました。ではコマーシャルを挟んで青山さんの解説です」
(いったんCM)
山本浩之
「えー、野田政権が発足して今日で2カ月。青山さんはこの野田外交をどういうふうに見ているのか。さっそくお願いしたいと思います」
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