2006.07.27 Thursday 02:12
くっくり
(産経新聞) - 7月26日15時31分更新
「中国共産党は、『アジプロ』を重視していた。アジテーション(扇情)とプロパガンダ(宣伝)という意味だ。日本人は『扇情』『宣伝』というと後ろ暗く感じるが、彼らは公然とやっている」と、現代史家の秦郁彦氏は指摘する。秦氏は「最大限で4万人」との立場だが、かつて中国人学者に30万人説について聞いたところ、「『たくさん』という意味だ」との答えが返ってきた。
秦氏は「中国は『30万人』は絶対に譲らない。つじつまが合おうと合うまいと、情報戦の世界では『たくさん』というイメージを作るのは当たり前。中国がカードを切れば、日本国内で何倍も大騒ぎしてくれる。こんなに安くつく情報宣伝工作はない」と指摘する。
指桑罵槐の裏を読めば
☆★☆★2006年07月25日付
よくやるよ――と思うのが中国の日本懐柔策あの手この手である。産経新聞が昨日付から中国の対日宣伝工作について特集を始めたが、そのタイトルに「友好の舞台裏」とあって、まさに表では友好を口にしながら、裏ではいかに日本国内世論を分断するかと秘術を巡らす中国政府の手口を紹介している。
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