「アンカー」リビアと新生アルカイダ&日本の政治家に訪朝促す総連
2011.10.27 Thursday 03:06
くっくり
山本浩之
「えー、で、このあとは、青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーに行きたいと思いますが、今日はどのようなお話でしょうか」
青山繁晴
「はい。まああの、こうやって日にち毎日、その、『アンカー』でもニュースをやっていってですね、あの、それまで知られなかった事実っていうのはこうたくさん出てるわけですけど、それでも、まああの、出てくる事実は氷山の一角で、常に、私たちが知らない驚くべき事実っていうのが、その下にたくさん隠されてるわけですけど、あの、最近、その、中東はじめ世界が不安定になってることがあってですね、あの、実は敗戦後の日本てのは情報に非常に弱いっていうイメージがあるけれども、ここ5、6年、かなり頑張ってる部門もあって、この中東、あるいは北朝鮮がどうなってるかっていうのを、この、政治がダメな一方で、その、現場の情報機関で、これ複数ですけれども、かなり頑張ってるところもあるんですね。で、あの、最近僕は集中的にそういう人たちと、まあ、情報交換と議論をしまして、これあの、教えて下さいね、で絶対に何もできませんから、議論をしてるうちに、えー?と僕も驚くことがいくつかありまして、今日それをちょっと整理して、皆さんに、もうそういう段階だと思いますから、お伝えしようと思います。で、今日のキーワードはこれです(フリップ出す)」
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山本浩之
「『事実の重み』」
青山繁晴
「はい。えー、本当の事実というものが、どれほど重みがあって、えー、私たちがこの国をどうするかを考える、大事な根拠にもなるんだなと、いうことを、今日一緒に考えたいと、皆さんと一緒に考えたいと思います」
山本浩之
「はい。ではコマーシャルをはさんで青山さんの解説です」
(いったんCM)
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